コピーライティングの間違えた考え

高橋です。

実はここ最近届くメールをみて感じた事があるのですが、
コピーライティングのスキルはランディングページや
セールスレターに使うものだと思っている人がいる事です。

 

前にも書いたかも知れませんが、これは完全に間違った認識です。

 

簡単に言うなら、コピーライティングは
文章や言葉に関係するものなら何にでも使えるスキルです。

 

 

ネットで言えばブログやメルマガ。
リアルで言えば交渉やブランディング。

 

 

ビジネスの場において言えば
コピーライティングのスキルが使えない場面の方が
少ないのではないでしょうか?

 

 

自分から発していく言葉や文章には
全て意味と目的があります。

 


その目的を達成させていく為のスキルが
コピーライティングなのです。

 

 

ただリアルな現場での言葉はその相手はその場の雰囲気、
話し手の話し方や表情など様々な要素が関係してきます。

 

 

そう考えると文章こそが
コピーライティングのスキルを最も活かせる形です。

 

 

コピーライティングのスキルを無くしては、
文章による説得は不可能だと言っても良い筈です。

 

 

ネットの世界ではコピーライティングは離せません。

 

以前にもお話しましたが
とくにインターネットの世界では文章は切っても切り離せません。

 

まさにネットの世界でビジネスを行うならば
相手に文章で納得させなければ モニターを超えた
人間を動かす事ができないのです。

 

 

私は以前にも伝えたように文章を学び
大きく人生が変わりました。

 

 

方法論も重要かもしれませんが
その方法論を有効に生かすには コピーライティングが
あってからこそのものなのです。

 

 

どれだけアクセス誘導をしても誘導先の
文章を読んで 相手が反応しなければ ただの空回りです。

 

恐らく殆どの稼げていない人が、このパターンだと思います。

”私は文章が嫌いだから”

”ブログの記事が書けないから”

もし、そのようなメンタルブロックをお持ちで

そのままの状態で他のビジネスに目を向けても

ほぼ結果をだせず、お金と労力を注ぎ込むだけで

無駄な時間を使い切る事になるはずです。

 

 

とにかく私としては、逃げる事ばかり考えず

知識やスキルを習得して、自分に有利な選択肢をどんどん

増やす方が確実に 身になり肉になると思っています。

 

 

あなたも今、自分の人生を少しでも変えたい…とそう思うなら

一度コピーライティングを長い目で学びながら実践してみてください。

それでは高橋でした。

 

いつでも私への質問は気軽に連絡下さい。

http://copyrighting-sos.com/?page_id=2

 

メールマガジンとコピーライティング

高橋です。
本日はメールマガジンにおけるコピーライティングというテーマで進めようと思います。題目的には「メールマガジン」としましたが、
これはブログでも同じ事が言えますので、
そういうつもりで参考にして貰えればと思います。

 

 

まず、ブログやメールマガジンの文章で、
その反応を最も簡単に高められる方法を教えます。

 

 

それは「とにかく読みやすくする事。」です。

 

文章の大前提は理解してもらう事。

理解してもらえない文章では成約も教育も成り立たないのです。

 

 

だからとにかく解り易い文章を書く事が前提になってきます。

 

 

そして「解り易い文章」は基本的に「読みやすい」という事になります。

 

そこで、読みやすい文章のポイントは適度な「句読点」と「改行」です。

 

 

これだけでも文章の読みやすさはかなり変わります。

 

よくブログなんかでも改行が殆どされておらず

横に長く縦に短い文章を見た事があると思います。

 

 

例えば、私のブログやメールマガジンを見ても、
改行が「、」や「。」の句読点のところにかなり
多く入っていると思います。

 

逆に意図的にこれらを多く使っても良いと思います。

その理由も簡単で、とにかく読みやすい文章になるからです。

 

 

読みやすい文章=読まれる文章

 

出来る1つ文章で1つの言いたい事を伝えて
可能な限り文章を区切り区切りにして構成しているわけです。

 

 

あと、ダラダラと文章が横並びになってしまわないように
時には「、」を入れたところにも改行を入れて文章を折り返していくということです。

 

 

これも視覚的に文章を読みやすくする為ですが
私のブログなどを見ていただければ分かると思います。

 

 

これが読みやすい文章というものだからです。

 

 

ブログやメールマガジンは
読んで貰わなければ その効果も発揮できません。

 

 

後は1つの記事やメールマガジンで内容を詰め込み過ぎない事。

 

 

1通のメールや記事を読んだ際、
結局何が言いたかったのかわからないような文章は、
結果として何も生み出せない結果に終わってしまいます。

 

“伝えたい事は何なのか”

 

ブログの記事やメルマガなどを書くときは
まずこれを明確にして、
その為に必要な事だけを伝えていくべきだと思います。

 

 

あれもこれも書くと何も伝わらなくなりますので。

 

それでは 本日はこの辺で。

高橋でした。

 

 

実は大雪というイベントと
インフルエンザ?に感染しました。

ここ数日は 本当に生きた心地もしませんでした。

 

お蔭で何とか回復しましたので
記事を書いていこうと思います。

本日紹介しますのは。こちらです。

コピーライティングツールボックス

 

寺本コピーライティングツールボックス

http://www.theresponsecopy.jp/toolbox/teramoto/index.php

売業者 : ダイレクト出版株式会社
資本金 : 1000万円
従業員数: 44人
販売責任者: 小川 忠洋
所在地: 〒541-0059 大阪市中央区博労町1-7-7 中央博労町ビル901
連絡先 : (TEL)06-6268-0850 10:00~17:00(土日祝日を除く)
(FAX)06-6268-0851 24時間対応

 

 

セールスページを作ったり
キャッチコピーの作成に役立つ
レポートという事なので購入してみましたが
あまりにもレベルの低過ぎるコンテンツでした。

 

コピーを作る為のパーツが詰め込まれているので
名前も コピーライティングツールボックス…と言うようですが
コピーを書く上で、こんなコンテンツでは、役に立たないです。

コピーライティングツールボックスがダメな理由

 

 

人が反応するコピーというのは様々です。

またコピーは世界共通ではありません。

 

言葉、単語にしても各国の生活環境などで
その人達が反応する言葉も違います。

 

 

つまり日本語で反応の取れるコピーを
インドやアフリカの言葉に訳して
現地の人に見せても反応が取れないのです。

 

このツールボックスを見る限りでは
アメリカの言葉を日本語に訳したような感じで
どれを見ても 何とも思いません。

 

 

むしろこの文章を反応の取れるコピーを生むとするならば
ネット上のコピーを見て作るのと変わりありません。

 

 

つまり、このツールボックスの内容そのものは
販売ページに書かれている程 すごい事でもないし
役立つものでは、無いと思います。

 

 

コピーライティングツールボックスの内容

 

 

基本、これは英字での表記、そして日本語でもヘッド部分から
追伸などに使える参考文章の例が英文と日本語で並んでいますが、
どれも頂けません。

 

これらのパーツを元にコピーを作りましょうと、言いたいのでしょうけど
まだこんな事をやるならば、ネットサーフィンして様々なレターを読んで
学ぶ方が賢いと思います。

 

 

海外では反応の取れている文章を元に作成している
コピーかも知れませんけど日本国内では頂けないのが本音です。

 

 

結論で言うと、アメリカのコピーと日本で反応の取れるコピーは違う。
コピーを作る上での、原理原則は同じだとしても、このツールボックスの参考事例は
本当にコピーを作る側からすれば 役立たないと思います。

 

 

以前も講座の案内をしましたが
とにかく安くでコピーを学びたい人は、
以下の内容をご覧下さい。

 

コピーライテイィングを学べる無条件保証付教材

コピーライティング

コピーライティングで気を付けるべきこと。今、書いた文章レベルを引き上げる方法

コピーライティング

信也です。

本日はコピーライティングでもっとも気をつける部分を
少し紹介したいと思います。

 

 

僕はいつもコピーを書く手順は、
まず文章を作る為の材料を用意して
まず感性にしたがって書いてみてから
理性を働かして見直すという方法をとっています。

 

 

つまり感性のみで
淡々と書くだけ書いて、その翌日にでも
順番にチェックしていくという事。

 

 

何かセールスしようとか
何かを紹介しようとして文章を作成したのであれば
以下の項目をあなたも照らし合わせてみてください。

 

※セールスページ、LPページなどなど。

 

以下の確認項目に沿って加筆修正すれば、確実に元の原文よりは
高い反応を得られる筈です。

 

今のライティングの反応を高める為の確認項目

 

1.ベネフィットが伝わっているか?
※その商品を読み手が手に取る事でどのように変わるか?

2.読み手の欲求や恐怖心など 感情を刺激できているか?

3.相手を一人として書いているか?1対1で話かけているように書く事。

4.商品を手に入れないとどうなるか説明されているか?

5.どうして素晴らしいオファーを提供しているのかその理由が書いてあるか?

6.感情や熱意は感じられるかどうか?

7.不要な文章はないか?

8.注文方法など、顧客が戸惑うような要素はないかどうか?

最低限、この程度は確認してみるようにするべきです。

 

 

そして最後に重要なポイントは。
セールスページを声をあげて読んでみるという事です。

 

 

これで脱字も文章がおかしい部分も一目瞭然だからです。

 

PS

先日より多くの人に僕の企画に参加して貰いました。

本当に有難うございます。

ある意味、しっかり重要だと正しい認識がされている人が
多かったので、少し安心しました。

 

また、配布した特典や手にしたコンテンツを読んで
すごく喜んで貰えた事も嬉しかったです。

 

 

文章力を学ぶ…と言う事は、ネットビジネスを行う上で
本当に最低限の事ですからね。

 

うまい文章が書けない。
人に記事を読んで貰えない。
反応が高い文章が書けない。

逆にこれが出来ないなら、
記事などのコンテンツで人の心を動かす事は
どれだけ努力しようと無理だと言えます。

 

どんな集客方法を学んでも
相手にしっかりメッセージを伝える事ができなければ
良い結果など得られる事はできないのです。

 

つまり稼ぎたい!と思うべき前に

習得しておくべきスキルなのです。

ここはしっかり理解しておく事をお勧めしますし

少しお金を投資してでも 自分の文章力を引き上げておくべきです。

 

それでは、信也でした。

PASONAの法則とは?

PASONA

高橋です。

ネットビジネスをされている人であれば
PASONAの法則という言葉を聞いた事がある人も
多いのでは、ないでしょうか?

どういう意味があるかと言うと
以下のような図式になっています。

 

PASOPNA パソナの法則の詳細

P:Problem(問題を提起)

A:Agitation(問題の描写)

SO:Solution(解決策の提示)

N:Narrow down(緊急性)

A:Action(行動)

 

なんとなく、お分かりいただけたでしょうか?

まずは問題を指摘し、その具体的な描写をイメージさせ、その解決策を提示する。

そして、それが今しか手に入らないものである事を伝え、行動させる。
情報商材のセールスレターなどでも
この流れで書かれているものは数多くあります。

また商品の紹介などをする場合でも
この法則に沿って文章を作成すれば
かなりの反応で売れるといった事例もあります。

 

まあこれも どのように書くかは、
コピーライティングのジャンルになるのですが
このような事は、既に知っている人も多いと思います。

 

しかし、知っていても、殆どの人が文章力を鍛えようとせず
すぐにアクセスや見栄え…と言う方向性に走っているのです。

 

少なくともネットでビジネスを行う上で重要となる文章。

何を説明するのでも 文章は必要不可欠です。

 

そんな大事なものを通り越して 適当な文章で幾ら
サイトやブログ記事を量産したところで、何か効果があるのでしょうか?

 

以前にも、コピーライティング、ようは文章力の重要性は
存分に伝えてきたはずです。

 

しかし、目先の方法論ばかりに先に目が血走るという事は、
文章なんて関係ないだろ…と心のどこか奥底で認識していて、
方法論、つまり物真似をすれば稼げるという期待感が
頭のどこかにあるからだと思います。

 

しかし、何度もお伝えしている通り、重要なのは
ノウハウ以前に文章力なのです。

 

くどいようですが、これは事実です。

 

「そんな簡単に変わる訳ないだろうなー」と読んでいるあなたは、
そう思っているかもしれません。

 

まず、ネットで本当に稼ぎたいなら、その考えを完全に捨て
まずは、ノウハウの前、あるいは同時にでもコピーライティングを
学んでおくべきです。

 

 

コピーを学ぶ事は一生の財産になりますし、
今、私の言う事を真に受けるか受けないかでも
大きく変わってくる筈です。

 

それでは信也でした。
いつでも分からない事や質問など御座いましたら遠慮なく連絡してください。

 

コピーライティング「ブレッドとは」物販ビジネス オークション、せどりには有効か

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高橋です。
一見コピーライティングとは無縁に思われそうな
物販やヤフオク、せどりなどの転売系のビジネス。

 

 

殆どの情報商材などのノウハウはコピーは不要だと
言われています。

 

しかし、それは大きな間違いで、実はコピーは重要な役割をしてくれます。

 

 

物を売る
サービスを紹介するという
何らかの”セールス”を行ったり
商品をいかにリアルに魅力的に伝えるかは
コピーライティングは、とても高い効果を発揮します。

 

例えば 全く同じ商品でも、商品説明によって
お客様の高い安心感を与えたり、購買意欲を掻き立てたり
する事が可能です。

 

とくにインターネットで商品を売買するのであれば
お客さんは画像と文章のみで、その商品をイメージします。

 

既に商品について多くの人にイメージされているもの。

 

 

例えば ルイヴィトンという言葉を聞けば
多くの人が鞄のイメージを掴めると思います。

 

 

これは既にルイヴィトンというブランドに対して
より多くの人がどのような商品か?のイメージが
既に浸透しているので あまり知られてない商品を売るよりは
そのブランド名だけで、どういう商品か?をブランド名だけで
伝える事ができてしまいます。

 

 

しかし知名度の少ない商品などは、より明確に
その商品を読み手がイメージできるように伝えなければ
いけません。

 

 

私自身もヤフオクや楽天などは よく見ますが
同じ商品でも、しっかり説明しているところを見て
そこから購入するケースがやはり多いです。

 

 

ここでのポイントは読み手に不安や疑問を与えない事です。

 

 

例えばスーツケースを探しているとします。

 

 

よく何リットルとか 何日分OKみたいな表記を見受けられると
思いますが、中にはサイズ表記はどこでもしていますが
さらに機能や利便性をとにかく並べる方が、よりその商品が
欲しくなると思いませんか?

 

 

つまり、この場合、機能や利便性というと、メリットの箇条書きの事を指します。

 

 

メリットを箇条書きにする。ブレッド

 

 

ビジネスとして商品を売りたい場合、
「この商品を購入することによってどうなるのか」について、
見込み客に対して提示するのです。これを行うのがブレットと言います。

これは、人を動かすためにブレットはとても有効な手段の一つです。



これは物販のみならず、
全てのコピーライティングに共通することではありますが、
このブレッド部分には、
相手に対して想像させることができるような文章を書けばより効果的です。
そして時には、相手がイメージを掴み難くして深く興味を抱かせる
「この内容(機能)は、どんなに凄いものなのだろうか?」と伝えるのも
商品によっては、効果的です。

 

 

これは、よく情報商材などで使われる手法で
序盤と結果を提示して”いったいどんな方法なのか”と
深い興味を抱かせるという方法です。

 

 

反応の良いブレッドを作る練習方法

 

 

全てのコピーライティングに共通しますが、
書いた文章で相手がその文章に対して頭の中で
想像できるように文章を書いていくという事が
とても重要なポイントとなってきます。

ただイメージを作ると言っても、結構大変です。

 

 

最初の間は、なかなかうまくできないと思うので
少し書いておきますが、”この文章は上手だな”と思えるものを
ピックアップして、その文章のキーワードを盗めば大丈夫です。

 

著作権では文章には著作権が発生しますが
単語には著作権が発生しません。

 

コピーライティングが上手な人の書いた文章の中の
キーワードを積極的に取り込んでいけば問題ないという事です。

 

 

もちろん書く文章によりキーワードの使い方は
様々ですが、状況に応じて、そのキーワードを埋め込んで
みたり、少しそのキーワードを少し水平展開してみたり
(類似ワード)に置き換えてみたりする事によって、どんどん書く事が
できるようになってきます。

 

 

最終的にコピーライティングにゴールはありません。
その時、その時に応じて、適切なキーワードを
当てはめていくという事で完成した文章、そしてその反応が全てなのです。

 

どれだけ良い文章を書いても
最終的に人の心に変化を与える事ができるか?できないか?です。

 

ただあくまでも練習する為に効果的な方法なので

キーワードを真似る事が一番の方法では、ありません。

 

その辺は勘違いしないでくださいね。

 

 

本日はこれで終了します。

いつでも相談や質問があれば気軽に連絡してください。

それでは 高橋でした。

占い師が得意なバーナム効果とコピーライティング

 

バーナム効果

こんばんわ。

信也です。

本日はバーナム効果…と言うテーマで
話を進めていきたいと思います。

 

 

一体バーナム効果とは何なのか?

バーナム効果とは”占い”などがありますよね。
よくあるのは、星座占いとか。

ついつい雑誌の占いコーナーを見てしまうのは、
小学生の頃からずっとやっています(笑)

 

「あ!この本の占い当たっているな!」と
心の中で大声を出した経験があるのでは、ないでしょうか?

 

よくありがちな バーナム効果を用いた手法は、
誰にでも当てはまるかのような事を書いて、
読んでいる人間を納得させているのです。

 

実は血液型による性格に関しても言える事です。

 

A型は几帳面と言われてますが
殆どの人が几帳面と言う部分を持っている筈です。

 

また B型と言うと自己中心的、O型は八方美人とも
言われていますが 血液型に関係なく、
自己中心的な側面もあれば八方美人という部分も
当然あるはずです。

 

既に今読まれている、あなたも血液型の性格診断は
正しいものだと思い込んでいるかもしれません。

 

バーナム効果に対する疑問

 

同じ人間だからこそ、共通している部分とは数多くあります。

先程もお伝えしたように几帳面な側面…と言うのは、誰にでもあります。

 

 

人はその時代のその社会で成育するので、
その文化を受けて内部に取り込みます。

 

言語も、その理解も、他人の行動や物理的な存在や思考、
変化についての理解の方法も、自分の育つ文化で学んだものなのです。

つまり、感情や思考、行動の傾向もかなり似てしまうという事なのです。

 

個性というのは、その中で似ていない部分を
選んでいるような部分もあるのです。

 

多くの人が、似た要素、似た面を少しは持っているという事です。

少し持っていても、それを自分のメインの性格や傾向とは思いません。

 

むしろ、それを持っていないと思い込んでいることもあります。

 

つまり手の内をバラせば
ある指摘「あなたには強欲なところがある」
「あなたは心やさしい人に惹かれる」
「実は、救われたいと心の底では思ってい る」
「嫌いな人間がいなくなればいいと、潜在意識の中で思っている」

などと言われた場合に、
その指摘をしてきた人が思いつきで話したり、
いい加減そうな信用で きない人が指摘してきたら
笑い飛ばすのではないでしょうか?

 

 

しかし、何か、心理に詳しいような人、専門家や
人の心を見抜く能力の持っていそうに感じる人から、
もっともらしく指摘された場合には、
(それを納得しよう とする気持ちも働いて)
賛同したり、そんな事もあるのかと、納得してしまうと思います。

 

では占い師で話をすれば、どういう思考が働くかも
説明する必要もありませんね。

 

このバーナム効果をうまく使う事が出来れば
高い共感を得られる事ができます。

 

つまり、バーナム効果を意識してコピーを書けば、
読み手は、反応し共感を抱きやすくなります。

「今、ここまで読まれているあなたは…○○ですよね?」
「きっと今、あなたは、○○だと思っていますよね?」

と言う文章をよく見かけた人も多いと思います。

 

こういった文章で読み手に語り掛け、そして
納得させてしまうと言うのは、とても効果的なので
覚えておいてください。

 

PS

実は本日、少し余談ですが
文章を書く…という事でも またいつものコピーライティングとは
少し変わった面白いビジネスがあります。A4用紙の紙1枚にある事を書く…
というビジネススキームで、物の売買なども一切必要ないというものです。

 

一応これもコピーライティングとは言いませんが”文字”で稼ぐというスキームです。

 

実はこれを教えている人は結構有名な人で、よくありがちな嘘と偽物ではないので
一度目を通してみてください。コピーライティング…と言う程のものとは
異なりますが、これもコピーの力があれば比較的楽勝で結果を出せるビジネスです。
目を通すだけでも一度通して貰えればと思います。

A4用紙に文章をまとめる 驚くべき新しいビジネスモデル

 

 

 

 

高橋です。

本日は以前にも紹介した
真似るという事について一つ書き足しておこうと思います。

コピーライティングは真似れば良い…、
例えば、売れているセールスページを
ただ真似るだけで反応が取れると勘違いされている方が
居るので今回の記事を書く事にしました。

間違いだらけのコピーライティング

 

まず確かに”練習になる”というのは、
ほぼ間違いありません。

 

しかし、その物真似で作り上げたものが
最大の効果を発揮するかと言うと、
そんな事は、ありません。

 

所詮、物真似は物真似です。

 

 

つまり物真似で練習はできるが

最大のコピーを作るには、

反応の高い文章を真似るだけでなく

なぜ反応が高い文章になったのかを研究する事が

一番重要だと言う事です。

 

ロバートコリアー氏、Robert Collierはご存知でしょうか。

彼はこのように言っています。

コピーライターの多くが
効果があったレターの言いまわしをマネれば、
そのレターも効果があるはずだと勘違いしている。

大間違いだ。

言いまわしは重要ではない。
効果があったレターを裏づけているアイデアを
どう手に入れるかが重要なのだ

これには私自信も賛同する名言であり、
コピーライティングを学んでいる人は
肝に銘じておくべき言葉です。

 

コピーライティングロバートコーリアの書籍

 

尚、ロバートさんの書籍はこちら。

実はコピーを学ぶのに良い書籍があるのか?という
読者さんからのメールを頂いたのと同時に、
そのメールの中にこの書籍について、聞かれたので
少し書いておきます。


この書籍のレビューになってしまいますが
この書籍に関しては、コピーを今後学んでいこう!と
言う人が読むべき書籍では、ありません。

 

 

その理由としてはテクニックやノウハウが
書かれているわけでは、ないからです。

 

 

ある程度コピーライティングを学び、そして
自分のコピーが正しいかを照らし合わせながら
読んでおくべき書籍と言えるでしょう。

 

 

コピーライティングの学び方はそれぞれです。
元々、持っていた感性というものが多少は
影響しますので、例え、1からスタートと言っても
個人差は応じてきます。

 

 

ただ、文章を読み書きする事ができるのであれば
必ずマスターする事ができます。

 

 

私の投稿を見て、
中にはコピーライティングなんて
関係ないと感じた人の大半は、
ろくにネットで稼げていないと100%断言できます。

 

 

そのくらいコピーライティングが重要なものなのか?という事です。

 

 

文章で相手の心を刺激する事ができたならば
前にもお伝えしたように、ほぼどんなビジネスであろうと
業績を伸ばす事ができるようになります。

 

 


正しい方法でコピーライティングを学び、
そして正しいコピーライティングの活かし方をやっていきましょう。

 

本日は以上となります。

高橋信也でした。

相手を説得させる文章を書くには?

相手を説得させる文章

読み手の心を操作する文章力
ビジネスでもコミュニケーションでも
”人の心を動かす文章テクニック”
今回は相手を説得させる文章の書き方を紹介します。

 

読み手に対し、何か行動を求めるならば、
文章によって読み手を説得できなければ意味がありません。

 

その説得によって読み手を納得させなければいけません。

 

 

そこで必要になるものが文章における「説得力」というもの。

では、どうすればそんな説得力のある文章を書いていけるのかを説明していきます。

これは当然の話ですが勿論、メッセージ、
本文が一番重要な事は、言うまでもありません。

 

 

実はそのメッセージ、本文の構成でも大きく変化してきます。

 

あなたの周りにも居る筈です。

「説得力のない話をする人だなー」
「説得力のある話をする人だなー」とかって
友人や職場とかにいませんか?

こんな会話は誰もが日常的に耳にする事ですよね。

 

 

その人の話し方や話の構成によって、
主張や説得力が変わっているという事を意味しています。

つまり同じ内容の話をしても
その話の構成だけで、印象が変わってくるわけです。

 

 

話すると言っても文章と同じ事です。

会話は文章で構成されているからです。

例えば自分の主張などを伝える場合 どのようにすれば効果的なのか?

・発言と主張には必ずその理由を添える。
・繰り返し伝える。
・文体から自信を感じさせる。

主に挙げるならこの3項目です。

その1つ1つを解説していきましょう。

 

 

発言と主張には必ずその理由を添えていく。

 

つまり発言や主張をすれば、必ずその理由を
書いていくという事ですが、これは
まさに基本中の基本と言えるポイントになります。

主張に対しての理由を加えるだけで文章の説得力が増す事は、
行動心理学の実験などでも実証されている内容なのです。

そしてもう一つは繰り返して伝えるという方法です。

 

繰り返し伝える

 

これも人間心理の原則に沿ったテクニックの1つです。

“一貫した同じ事柄を繰り返し強調されると人はその事柄に対し同意しやすくなる。”
例えばドラマなどでも見受けられるシーンですが
無罪の人間を犯人と仕立て上げるような警察の
取り調べ。

「○月○日、お前は○○で○○をやったんだ!」

こういう話を毎日毎日、取り調べの中で聞かされ続けると、
本来はやっていないような事まで、
自分がやったのかもしれないと思ってしまう。

 

もちろんこれは 過酷な取り調べなどから
逃れたい一心であったりする場合が多いのですが…。

 

 

しかし、毎日聞かされる事によって
少なからずそんな気にさえなってしまう心理効果がある訳です。

 

そして自分の中で あやふやな考えや
自分の考えがなくて固まってないならば
何度も何度も繰り返される事による
心理効果は大きなものになると言えます。

 

最終的にそれが説得力に変化していくという事です。

 

 

例えばあなたがメルマガやブログをしているならば
ブログ記事、もしくはメールマガジンなどで、
その視点や見方を変えて一貫した主張を何度も
伝えていくという事です。

 

 

ただ気をつけて貰いたい事は何度も何度も
しつこく伝える…という迷惑行為とは違いますので
その辺の勘違いはしないようにしてください。

 

続いては文章に自信を感じさせるという事を説明します。

 

文体から自信を感じさせる。

文章から自信を感じさせるという事は
あいまいな主張をするのではなく、断定した言い方をして
説得させるという事です。

 

 

常に経験豊富な人、
実績のある人、
地位の高い人の発言に
人は納得し、説得されてしまう。

それは文章においても同じ事が言えます。

 

 

しかし、根拠も無く、確実性も無い事を断定し、
逆に信用を失っていっては何の意味もありません。

 

 

つまり、ここでは、最低限、
断定出来るように物事を学んでいく必要があるのです。

 

 

正しい知識こそが自信を生み出すという事です。

 

 

無責任に根拠のない自信だけを振りかざすような人は、
最初は支持を集められても確実にボロがでるのは
正しい知識が無く、表面だけの”ふり”をしているからです。

 

情報業界の詐欺師などにありがちなパターンですね。

 

 

3つの手法をお話しましたが、
幾つか質問を頂いたのでこちらでシェアしたいと思います。

 

一番多かったのはアフィリエイトに関してです。

まず アフィリエイトでもサイトアフィリエイトや
トレンドブログなどでも役立つのか?という質問についてです。

それは⇒トレンドアフィリエイトで稼ぐコツ 文章力を鍛える

こちらの記事でもお伝えしましたが

文章を書くという事は、必ず読んで貰わなければ、その文章が
存在する意味がありません。
少なからずブログでもサイトでも”文章”を書くならば、
どんな目的であろうと、「人に読んで貰う」と言う目的であることは
間違いないでしょう。

 

 

これは日記でも言える事です。
記録を付ける事が目的であれば、コピーライティングは
必要ありません。

 

しかし、読み手に読んで貰って
些細な心境の変化から行動まで繋げたいのであれば
確実にコピーライティングは学んでおくべきだと言えます。

 

 

例えばビジネスに限らず、コミュニケーション一つでも
言える事です。
これも伝達だけの目的であればコピーなど必要ありません。

 

 

ただ、どんな目的でも相手に文章を読んで貰って
何かを感じて貰いたいと思うなら、コピーライティングは
学んでおくべき分野なのです。

 

 

少なくとも不特定多数の人に読んで貰おうと思うなら
相手の心に響かない文章なんて書く意味があるでしょうか?

 

また今回お伝えした文章術は、

ブログやホームページ、メルマガだけでなく

人との交渉にも役立ちます。例えば営業一つにしても、

異性を口説く時にでも十分に役立つ方法です。

 

とりあえず本日はこの辺で終わります。

それでは高橋でした。

信也です。

本日の話題はトレンドアフィリエイトに
コピーライティング、文章力は必要なのかという話題でいこうと思います。

 

 

トレンドアフィリエイトとコピーライティングの密接な関係

トレンドアフィリエイト

トレンドキーワードの商品の大半が
コピーライティング一切不要というような
言い回しで売られています。
まずそこに率直な回答を述べると
無くてもできるが、あるに越した事はない…と言うのが率直な意見です。

 

トレンドアフィリエイトとは言え、
やはり「文章力」はあるに越した事はありません。

 

最低でも今、ここでお伝えできることと言えば
ライティング力があればより稼げるという事は紛れも無い事実なのです。

 

例えば誰かがアクセスしてきて
面白い情報、ようは書くネタがあったとしても
最終的にそれを伝える事と言うのは
文章なのです。

 

例えどんな情報を書こうと
日々の日記を書こうとしても最終的には
文章なのです。

 

 

同じ文章でも
共感、感動、や喜びや悲しみといった
感情を刺激するもののほうが
読み手にも価値を与えられるというものでは、
ないでしょうか?

 

少なくともアドセンスの広告までは
クリック誘導させる事ができませんが
アドセンスのサイトコンテンツの中にも
商品の紹介などを挟む状況は出てくる筈です。

 

 

そういった場合でも

100アクセス、200アクセスでようやく1本の成約が取れる記事。

しかし、コピーライティングというスキルによって
その記事は文章1つで売上が2倍にも3倍にも跳ね上がる訳です。

 

 

時間にしてほんの数分で終わるようなポイント修正のみでも
その反応率は数%単位でいとも簡単に変化していくわけです。

 

 

ただトレンドアフィリエイトの教材は
数で勝負、後は運といった部分があります。

 

 

それで稼げるのですから、どうでも良い事ですが
全くと言っていいほどライティングについてのスキルがありません。

 

 

むしろそこに力を入れれば
売上は格段に引きあがります。

 

 

もちろん文章力不要と言謳って販売しているので
コピーライティングについての言及は
そのマニュアル内では出来ないのだと思いますが。

 

 

確かにそれで稼げるのは事実なのでかまわないですが
私としては、非常に勿体ないの一言なのです。

 

 

そういう教材を購入した人はアフィリエイトはそういうものだと思い、
まさに「運任せ」の記事をひたすら更新し続けてしまいかねません。

 

 

実は、幾つかのポイントを押さえるだけで、
簡単にその商品を「欲しい」と思わせられたり、
その商品の信憑性を感じさせる事が容易にできるのに
その商品へ興味や関心を抱かせる事ができるのに、
やってない。

 

あるいは、自分にはコピーライティングなんて
必要ないとか自分には無理だと遠ざけているのです。

 

 

しかしSEOや小手先の集客方法を学んで挫折する時間を
考慮すれば どんどん確実にスキルが高くなってくる筈です。

 

 

そうする事で確実に自分のサイトのクオリティが
どんどん引きあがりますし、目に見えてアクセスも
PVも増加しその結果、成約率も引きあがってくる筈です。

 

 

知る事と知らない事の違いは本当に大きいという事です。

 

ただこういう事でも知る事と知らない事だけで
大幅に収入が変化する訳ですから。

 

恐らく、今、何かのアフィリエイトを取組みながら
文章力など意識せずに、”ただ書くだけ”で
ライティング力を無視しているようであれば
ライティングを少し学んでいくという労力だけで
どんどん アクセスもPVも目に見えて変わってくる筈です。

 

物販であろうが情報商材だろうがアドセンスであろうが
どのアフィリエイトにしても同じ事で、
やはり人にモノを売る以上は文章力はあるに越した事はないのです。

 

 

文章1つでそのサイトへの興味も変わるし
興味を持ってもらえる確率が変われば、
それだけでアフィリエイトリンクへの誘導率や
クリック率なども大幅に変化して最終的には
売上にも大きく変貌してくるという事です。

つまり確実にいえる事は、ライティング力はやはりあった方がいいわけです。

ただトレンドキーワードでアクセスを集めれば、
日記レベルの他愛のない記事でも稼げてしまう。

 

これは事実でしょう。

 

 

これがトレンドアフィリエイトのウリでもありますから。

しかし、それは嘘でないとしても、

重要なポイントは、文章力があればもっと稼げる。

 

 

これもまた紛れも無い事実であるという事です。

 

また、アドセンスの広告でも同じ事が言えて
精読率が高いほど、露出度、露出回数が増加します。

 

 

おそらく記事の冒頭、文末に広告を入れていると
思うのですが最終的にはPVと滞在時間の増加により
クリック確率が変動するという事です。

 

 

しかし、検索ワードは様々で求めてない情報である場合が
あったとしても ヘッドでしっかり顧客に興味を引かせる事が
できたならば、通常はでていく人までも、自分の記事を
読ませてしまう事が可能となるのです。

 

 

これはヤフーなどのトップページで
元々、見る気もなかったけど 「え?何それ」と
見てしまう事がよくよくあると思うのですが、まさにそれと
ほぼ同じ現象です。

 

そういった工夫は施されてますか?

本日はここまで。

それでは、また次回をお楽しみに。