間違えだらけのコピーライティング ロバートコリアー書籍

 

高橋です。

本日は以前にも紹介した
真似るという事について一つ書き足しておこうと思います。

コピーライティングは真似れば良い…、
例えば、売れているセールスページを
ただ真似るだけで反応が取れると勘違いされている方が
居るので今回の記事を書く事にしました。

間違いだらけのコピーライティング

 

まず確かに”練習になる”というのは、
ほぼ間違いありません。

 

しかし、その物真似で作り上げたものが
最大の効果を発揮するかと言うと、
そんな事は、ありません。

 

所詮、物真似は物真似です。

 

 

つまり物真似で練習はできるが

最大のコピーを作るには、

反応の高い文章を真似るだけでなく

なぜ反応が高い文章になったのかを研究する事が

一番重要だと言う事です。

 

ロバートコリアー氏、Robert Collierはご存知でしょうか。

彼はこのように言っています。

コピーライターの多くが
効果があったレターの言いまわしをマネれば、
そのレターも効果があるはずだと勘違いしている。

大間違いだ。

言いまわしは重要ではない。
効果があったレターを裏づけているアイデアを
どう手に入れるかが重要なのだ

これには私自信も賛同する名言であり、
コピーライティングを学んでいる人は
肝に銘じておくべき言葉です。

 

コピーライティングロバートコーリアの書籍

 

尚、ロバートさんの書籍はこちら。

実はコピーを学ぶのに良い書籍があるのか?という
読者さんからのメールを頂いたのと同時に、
そのメールの中にこの書籍について、聞かれたので
少し書いておきます。


この書籍のレビューになってしまいますが
この書籍に関しては、コピーを今後学んでいこう!と
言う人が読むべき書籍では、ありません。

 

 

その理由としてはテクニックやノウハウが
書かれているわけでは、ないからです。

 

 

ある程度コピーライティングを学び、そして
自分のコピーが正しいかを照らし合わせながら
読んでおくべき書籍と言えるでしょう。

 

 

コピーライティングの学び方はそれぞれです。
元々、持っていた感性というものが多少は
影響しますので、例え、1からスタートと言っても
個人差は応じてきます。

 

 

ただ、文章を読み書きする事ができるのであれば
必ずマスターする事ができます。

 

 

私の投稿を見て、
中にはコピーライティングなんて
関係ないと感じた人の大半は、
ろくにネットで稼げていないと100%断言できます。

 

 

そのくらいコピーライティングが重要なものなのか?という事です。

 

 

文章で相手の心を刺激する事ができたならば
前にもお伝えしたように、ほぼどんなビジネスであろうと
業績を伸ばす事ができるようになります。

 

 


正しい方法でコピーライティングを学び、
そして正しいコピーライティングの活かし方をやっていきましょう。

 

本日は以上となります。

高橋信也でした。

私のブログではライティングに関わる文章術を公開しています。
コミュニケーションでもビジネスでも、絶大な効果を得られる、
コピーライティングをこの機会に是非目を通してみてください。
力強い文章 臨場感があり説得力のある文章を書く方法を
公開しています。

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