コピーライティングツールボックスは使えない?

 

実は大雪というイベントと
インフルエンザ?に感染しました。

ここ数日は 本当に生きた心地もしませんでした。

 

お蔭で何とか回復しましたので
記事を書いていこうと思います。

本日紹介しますのは。こちらです。

コピーライティングツールボックス

 

寺本コピーライティングツールボックス

http://www.theresponsecopy.jp/toolbox/teramoto/index.php

売業者 : ダイレクト出版株式会社
資本金 : 1000万円
従業員数: 44人
販売責任者: 小川 忠洋
所在地: 〒541-0059 大阪市中央区博労町1-7-7 中央博労町ビル901
連絡先 : (TEL)06-6268-0850 10:00~17:00(土日祝日を除く)
(FAX)06-6268-0851 24時間対応

 

 

セールスページを作ったり
キャッチコピーの作成に役立つ
レポートという事なので購入してみましたが
あまりにもレベルの低過ぎるコンテンツでした。

 

コピーを作る為のパーツが詰め込まれているので
名前も コピーライティングツールボックス…と言うようですが
コピーを書く上で、こんなコンテンツでは、役に立たないです。

コピーライティングツールボックスがダメな理由

 

 

人が反応するコピーというのは様々です。

またコピーは世界共通ではありません。

 

言葉、単語にしても各国の生活環境などで
その人達が反応する言葉も違います。

 

 

つまり日本語で反応の取れるコピーを
インドやアフリカの言葉に訳して
現地の人に見せても反応が取れないのです。

 

このツールボックスを見る限りでは
アメリカの言葉を日本語に訳したような感じで
どれを見ても 何とも思いません。

 

 

むしろこの文章を反応の取れるコピーを生むとするならば
ネット上のコピーを見て作るのと変わりありません。

 

 

つまり、このツールボックスの内容そのものは
販売ページに書かれている程 すごい事でもないし
役立つものでは、無いと思います。

 

 

コピーライティングツールボックスの内容

 

 

基本、これは英字での表記、そして日本語でもヘッド部分から
追伸などに使える参考文章の例が英文と日本語で並んでいますが、
どれも頂けません。

 

これらのパーツを元にコピーを作りましょうと、言いたいのでしょうけど
まだこんな事をやるならば、ネットサーフィンして様々なレターを読んで
学ぶ方が賢いと思います。

 

 

海外では反応の取れている文章を元に作成している
コピーかも知れませんけど日本国内では頂けないのが本音です。

 

 

結論で言うと、アメリカのコピーと日本で反応の取れるコピーは違う。
コピーを作る上での、原理原則は同じだとしても、このツールボックスの参考事例は
本当にコピーを作る側からすれば 役立たないと思います。

 

 

以前も講座の案内をしましたが
とにかく安くでコピーを学びたい人は、
以下の内容をご覧下さい。

 

コピーライテイィングを学べる無条件保証付教材

私のブログではライティングに関わる文章術を公開しています。
コミュニケーションでもビジネスでも、絶大な効果を得られる、
コピーライティングをこの機会に是非目を通してみてください。
力強い文章 臨場感があり説得力のある文章を書く方法を
公開しています。

高橋信也のコピーライティング講座全記事一覧はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加