コピーライティングを学ぶ方法 その1真似る

コピーライティングを学ぶ方法 その1真似る

コピーを真似る

信也です。

先日までの内容はどうでしたか?

まだ読まれてない人が居れば一度目をとおして貰えれば嬉しいです。

コピーライティングを学ぶ、勉強する

五感を刺激するコピーライティング

 

本日はコピーライティングを学びたいけど
どのようにしていけば良いか?

 

と言う事を説明していきたいと思います。

 

コピーを真似て書く練習をする

 

まず、コピーを学びたいと思う人の中には、
様々な目的があるはずです。

 

恐らくその大半は、何らかのネットビジネスで
何かを売ろうとする行為だと思うのですが
目的は、様々だと察します。

 

ここで紹介するのは、真似て書くという練習法です。

 

中には、馬鹿にするな!と思われるかも
しれませんが、真似るという事はとても有効な方法です。


これはビジネスでも
日本がアメリカから技術などを真似たり
するのと同じ事で、真似る有効性は、
長い歴史が証明しています。

 

まず反応の取れる文章が
書けない人は反応の取れる文章を読んで
真似てみて、まず書く練習を何度も行います。

 

そして自分の目的に合わせて部分的に
文字列を変えて読み返してみながら文体のおかしい所は、
どんどん書き換えていくという方法です。

 

よく情報業界でも 数多く売れた⇒コピーの反応が取れていると
認識している人が居るようですが、その大半は、
売れた理由をコピーのお蔭と、勘違いしているだけで
実は売れた要素は、もっと他にあったりします。

 

今では動画を使った ローンチと言う手法がありますが
目新しさゆえにみんなが動画、動画と騒ぎ立てていますが
実際にコピーだけでも動画マーケティング以上の成約を
叩き出す事が可能です。

 

ただ反応が取れる文章を書けるようになりたいと
コピーライティングを学ぶ為に ”真似る”という事を
お伝えしましたが、売れないコピーを幾ら写し書きしても
全く意味がない…という事なのです。

 

例えばこれをコピーライティングの世界ではなく
自動車技術に置き換えても、言える事です。
導入する価値もない欠陥だらけの商品から
技術を学んで製品化したとしても、最終的には
同じく欠陥だらけのものしか、出来上がる事がないのです。

 

もちろん真似たものを補正し、それ以上のものに変貌させる力が
あれば別ですが。

 

このように コピーを学ぶ為に
書き写す事のメリットは、もちろんありますが
書き写すための元tとなるセールスページによって
身につく力も大きく左右されていくという事なのです。

 

とくに情報業界では、
売れた要素を”コピーが上手だからだ”と
勘違いしている輩が無数に存在します。

 

私から言えば単なる”無能”としか見えません。

あえて言うと、

自分の手がけた商品がなぜ売れたのかも

把握しきれてない時点でアウトですけどね。

 

今日はこの辺で終わります。

では次回をお楽しみに。

私のブログではライティングに関わる文章術を公開しています。
コミュニケーションでもビジネスでも、絶大な効果を得られる、
コピーライティングをこの機会に是非目を通してみてください。
力強い文章 臨場感があり説得力のある文章を書く方法を
公開しています。

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