ダイレクトレスポンスマーケティングのポイント

ダイレクトレスポンスマーケティングとは何か?ポイントは何なのか?を解説していきます。

 

信也です。

前回のセミナーはどうでしたか?

かまりライティングに関して本質的な部分まで
話をしましたが…是非是非まだ見てない方は読んでおいてください。

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そこで本日は
ダイレクトレスポンスマーケティングについて
話をしていこうと思います。

既に聞いた事がある人も居ると思うのですが
この由来は、メーカーが卸業者を通して
商品の販売をしていたものを ダイレクトに
リストを集めて直販する時についた名前のようです。

ダイレクトレスポンスマーケティング

短刀直入に言うと

1、リストを集める
2、リストを教育する
3、リストに売る

というだけの話です。

口で言うのは簡単な事ですが
これを実践できている人は殆どいないと思いますし
逆にちゃんとできている人は、みんなそこそこ稼げています。

まずは一番の集客。リストを集める部分が
壁であって リストは集められたものの次に教育する…という部分が
出来ていない人が目立ちます。

収集と教育さえできてしまえば
あとは自然に売れますからね。

では順番に説明していこうと思います。

まずリストを集めるという事に関しては
小手先テクニックでも十分に集める事が可能です。

ここは比較的ハードルが低いのですが問題は
教育部分です。

売る事は教育さえできていれば売る事ができますから。

つまり売る部分はこれと言って重要な要素は無い…という事です。

ダイレクトレスポンスマーケティングで重要なのは教育であるという事。

 

リストの教育を省いて
集客⇒売り込みという手段を使う人が居ますが
これでは、うまくいきません。

万が一それで物が売れるのであれば
教育という行程をはさむ事で さらに成約率は
跳ね上がるでしょう。

少なくとも登録をしてくれた人は、
無料のプレゼントなり、その発行者に
何らかの興味を持ってくれたから登録してくれているはずです。

少なくとも何かの売り込みをされる為に登録する人は居るでしょうか?

確実に居る筈もないでしょう。

ここで重要な事は信頼関係を構築する事です。

相手が何を望んでいるか?を常に感じ取り、与えていかなければいけません。

自分に必要とならない情報を与えても意味がないですからね。

これは必然的に、共感を得られる事で
自分が発信する情報が、相手の望む情報という図式が
成り立ってきます。

俗にいう「ファンにさせる」ということですね。

最初は信頼関係が無い間はあくまでも相手が主体のメッセージを発信し、
そこから信頼関係を勝ち取っていく必要があるのです。

では具体的にどうやるのか?と言うと
相手が知りたい情報や求めている情報を与えていきます。

価値を与えるという事です。

価値を与えて信頼関係を築いていくわけです。

この流れをよりスムーズにするべく
最初の収集の時点で、どういう人に
来てもらうべきかを考えなければいけません。

これからハゲの治療薬を売ろうとしていて
ハゲで悩んでいない人まで巻き込むのは、何の意味もありません。

つまり登録の時点で「とにかく誰でも良いから」みたいな
書き方をすると、全く意味のないものになってしまうのです。

どういう人に登録してもらいたいのか?

どういう人に読んで貰いたいのか?

この2つを明確にして1の段階で集客する必要性があるのです。

集める段階で絞りこんでいく…という事がとても重要です。

絞りこむという事は、相手を具体的にイメージする…という事なのです。

ただ すらすらと書いてますが

決して簡単な事では、ありません。

信頼関係は理解から生まれる。

信頼関係を築くということは難しいイメージですが

あなたの周りでも自分の理解者は何人か居る筈です。

恋人や家族そして親友。

そういった人は理解者だと思うのですが、

普通に日常生活の中でも信頼関係を構築しているのです。

つまりできない事とは違って誰でもできている事なのです。

少し身近の出来事と思い起こしてみると良いと思います。

それでは、信也でした。

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