欲求を刺激するコピーライティング

誰もが反応してしまう゛欲を刺激するコピーとは?

欲求を刺激する

すでにメルマガ登録をされ、僕の2回の
メルマガ講座を読まれた人から 幾つかの感想をいただきました。

その一例を紹介しますと

「高橋さんメルマガ購読者の○○です。2回目の講座はとても革新的でした。
何度も文章を書いても、うまくいかず、何がいけないのだろうかと検索に検索を
重ねて高橋さんのサイトに辿り着きました。最初は自分には無理だろうなーと
少し意識して書いてみたところ、想像以上に深みのある文章を書く事ができました。」

と言うもの。

まずここで一点お伝えするならば、
人間はおかしな先入観を抱いています。

例えば、「後ろから銃を突きつけられて このビルから飛び降りて死ね」と思う時
最初に”恐怖”を感じると思います。


ではなぜ、一度も銃を撃たれた事もなければ、
ビルから飛び降りた経験も無いのに恐怖を感じるのか?

これは一つの先入観です。

周りの情報が、まるで自分が経験したかのように
情報が構築されていて その情報を元に先入観を抱いてしまうのです。

これが吉になる事もあれば、凶になる事もあります。

少なくとも何かを学ぼうとするときは マイナスだと言っても良いはずです。

「感覚的」、正確には「生理的」に反応してしまうコピー。

食欲、性欲、睡眠欲。るものですが生理的欲求と言われます。

人が生きていく為、子孫を繁栄していくために、
生まれながらにして組み込まれている欲求です。

お腹が減れば誰もが御飯を食べたいと思います。

その時の「御飯を食べたい」という欲求は
その人の脳が身体と連動して信号を出しているのです。

これは睡眠欲 性欲に関しても言える事なのです。

欲求を刺激するという事。

この欲求に対して訴えかける言葉には、
人間は誰もがほぼ共通したイメージと反応を示す事になります。

このように欲求を刺激するようなイメージを与え、欲求を刺激して行動を起こさせるというわけです。

ちなみに食欲 性欲 睡眠欲と言うは生理的欲求と言います。

つまり生きていくのに必要な欲求を生理的欲求と言うのですが
どんな商品でもこの欲求を満たす事が出来る要素がその商品にあれば
その点をアピールしていく事が効果的であり、
同時に読み手には感覚的、生理的に強い影響を与えていく事が出来るというわけです。

生理的な欲求を刺激するテクニックは絶大な効果を発揮します。
この部分は第一段階として誰もが反応してしまう(生理的欲求)ので
確実に反応してしまう欲求へのアプローチ方法です。

では次回は、 安全欲求について話をしたいと思います。

それでは、高橋でした。

私のブログではライティングに関わる文章術を公開しています。
コミュニケーションでもビジネスでも、絶大な効果を得られる、
コピーライティングをこの機会に是非目を通してみてください。
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