相手を説得させる文章術 3つのポイント。コピーライティング講座

相手を説得させる文章を書くには?

相手を説得させる文章

読み手の心を操作する文章力
ビジネスでもコミュニケーションでも
”人の心を動かす文章テクニック”
今回は相手を説得させる文章の書き方を紹介します。

 

読み手に対し、何か行動を求めるならば、
文章によって読み手を説得できなければ意味がありません。

 

その説得によって読み手を納得させなければいけません。

 

 

そこで必要になるものが文章における「説得力」というもの。

では、どうすればそんな説得力のある文章を書いていけるのかを説明していきます。

これは当然の話ですが勿論、メッセージ、
本文が一番重要な事は、言うまでもありません。

 

 

実はそのメッセージ、本文の構成でも大きく変化してきます。

 

あなたの周りにも居る筈です。

「説得力のない話をする人だなー」
「説得力のある話をする人だなー」とかって
友人や職場とかにいませんか?

こんな会話は誰もが日常的に耳にする事ですよね。

 

 

その人の話し方や話の構成によって、
主張や説得力が変わっているという事を意味しています。

つまり同じ内容の話をしても
その話の構成だけで、印象が変わってくるわけです。

 

 

話すると言っても文章と同じ事です。

会話は文章で構成されているからです。

例えば自分の主張などを伝える場合 どのようにすれば効果的なのか?

・発言と主張には必ずその理由を添える。
・繰り返し伝える。
・文体から自信を感じさせる。

主に挙げるならこの3項目です。

その1つ1つを解説していきましょう。

 

 

発言と主張には必ずその理由を添えていく。

 

つまり発言や主張をすれば、必ずその理由を
書いていくという事ですが、これは
まさに基本中の基本と言えるポイントになります。

主張に対しての理由を加えるだけで文章の説得力が増す事は、
行動心理学の実験などでも実証されている内容なのです。

そしてもう一つは繰り返して伝えるという方法です。

 

繰り返し伝える

 

これも人間心理の原則に沿ったテクニックの1つです。

“一貫した同じ事柄を繰り返し強調されると人はその事柄に対し同意しやすくなる。”
例えばドラマなどでも見受けられるシーンですが
無罪の人間を犯人と仕立て上げるような警察の
取り調べ。

「○月○日、お前は○○で○○をやったんだ!」

こういう話を毎日毎日、取り調べの中で聞かされ続けると、
本来はやっていないような事まで、
自分がやったのかもしれないと思ってしまう。

 

もちろんこれは 過酷な取り調べなどから
逃れたい一心であったりする場合が多いのですが…。

 

 

しかし、毎日聞かされる事によって
少なからずそんな気にさえなってしまう心理効果がある訳です。

 

そして自分の中で あやふやな考えや
自分の考えがなくて固まってないならば
何度も何度も繰り返される事による
心理効果は大きなものになると言えます。

 

最終的にそれが説得力に変化していくという事です。

 

 

例えばあなたがメルマガやブログをしているならば
ブログ記事、もしくはメールマガジンなどで、
その視点や見方を変えて一貫した主張を何度も
伝えていくという事です。

 

 

ただ気をつけて貰いたい事は何度も何度も
しつこく伝える…という迷惑行為とは違いますので
その辺の勘違いはしないようにしてください。

 

続いては文章に自信を感じさせるという事を説明します。

 

文体から自信を感じさせる。

文章から自信を感じさせるという事は
あいまいな主張をするのではなく、断定した言い方をして
説得させるという事です。

 

 

常に経験豊富な人、
実績のある人、
地位の高い人の発言に
人は納得し、説得されてしまう。

それは文章においても同じ事が言えます。

 

 

しかし、根拠も無く、確実性も無い事を断定し、
逆に信用を失っていっては何の意味もありません。

 

 

つまり、ここでは、最低限、
断定出来るように物事を学んでいく必要があるのです。

 

 

正しい知識こそが自信を生み出すという事です。

 

 

無責任に根拠のない自信だけを振りかざすような人は、
最初は支持を集められても確実にボロがでるのは
正しい知識が無く、表面だけの”ふり”をしているからです。

 

情報業界の詐欺師などにありがちなパターンですね。

 

 

3つの手法をお話しましたが、
幾つか質問を頂いたのでこちらでシェアしたいと思います。

 

一番多かったのはアフィリエイトに関してです。

まず アフィリエイトでもサイトアフィリエイトや
トレンドブログなどでも役立つのか?という質問についてです。

それは⇒トレンドアフィリエイトで稼ぐコツ 文章力を鍛える

こちらの記事でもお伝えしましたが

文章を書くという事は、必ず読んで貰わなければ、その文章が
存在する意味がありません。
少なからずブログでもサイトでも”文章”を書くならば、
どんな目的であろうと、「人に読んで貰う」と言う目的であることは
間違いないでしょう。

 

 

これは日記でも言える事です。
記録を付ける事が目的であれば、コピーライティングは
必要ありません。

 

しかし、読み手に読んで貰って
些細な心境の変化から行動まで繋げたいのであれば
確実にコピーライティングは学んでおくべきだと言えます。

 

 

例えばビジネスに限らず、コミュニケーション一つでも
言える事です。
これも伝達だけの目的であればコピーなど必要ありません。

 

 

ただ、どんな目的でも相手に文章を読んで貰って
何かを感じて貰いたいと思うなら、コピーライティングは
学んでおくべき分野なのです。

 

 

少なくとも不特定多数の人に読んで貰おうと思うなら
相手の心に響かない文章なんて書く意味があるでしょうか?

 

また今回お伝えした文章術は、

ブログやホームページ、メルマガだけでなく

人との交渉にも役立ちます。例えば営業一つにしても、

異性を口説く時にでも十分に役立つ方法です。

 

とりあえず本日はこの辺で終わります。

それでは高橋でした。

私のブログではライティングに関わる文章術を公開しています。
コミュニケーションでもビジネスでも、絶大な効果を得られる、
コピーライティングをこの機会に是非目を通してみてください。
力強い文章 臨場感があり説得力のある文章を書く方法を
公開しています。

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