高橋です。

本日は以前にも紹介した
真似るという事について一つ書き足しておこうと思います。

コピーライティングは真似れば良い…、
例えば、売れているセールスページを
ただ真似るだけで反応が取れると勘違いされている方が
居るので今回の記事を書く事にしました。

間違いだらけのコピーライティング

 

まず確かに”練習になる”というのは、
ほぼ間違いありません。

 

しかし、その物真似で作り上げたものが
最大の効果を発揮するかと言うと、
そんな事は、ありません。

 

所詮、物真似は物真似です。

 

 

つまり物真似で練習はできるが

最大のコピーを作るには、

反応の高い文章を真似るだけでなく

なぜ反応が高い文章になったのかを研究する事が

一番重要だと言う事です。

 

ロバートコリアー氏、Robert Collierはご存知でしょうか。

彼はこのように言っています。

コピーライターの多くが
効果があったレターの言いまわしをマネれば、
そのレターも効果があるはずだと勘違いしている。

大間違いだ。

言いまわしは重要ではない。
効果があったレターを裏づけているアイデアを
どう手に入れるかが重要なのだ

これには私自信も賛同する名言であり、
コピーライティングを学んでいる人は
肝に銘じておくべき言葉です。

 

コピーライティングロバートコーリアの書籍

 

尚、ロバートさんの書籍はこちら。

実はコピーを学ぶのに良い書籍があるのか?という
読者さんからのメールを頂いたのと同時に、
そのメールの中にこの書籍について、聞かれたので
少し書いておきます。


この書籍のレビューになってしまいますが
この書籍に関しては、コピーを今後学んでいこう!と
言う人が読むべき書籍では、ありません。

 

 

その理由としてはテクニックやノウハウが
書かれているわけでは、ないからです。

 

 

ある程度コピーライティングを学び、そして
自分のコピーが正しいかを照らし合わせながら
読んでおくべき書籍と言えるでしょう。

 

 

コピーライティングの学び方はそれぞれです。
元々、持っていた感性というものが多少は
影響しますので、例え、1からスタートと言っても
個人差は応じてきます。

 

 

ただ、文章を読み書きする事ができるのであれば
必ずマスターする事ができます。

 

 

私の投稿を見て、
中にはコピーライティングなんて
関係ないと感じた人の大半は、
ろくにネットで稼げていないと100%断言できます。

 

 

そのくらいコピーライティングが重要なものなのか?という事です。

 

 

文章で相手の心を刺激する事ができたならば
前にもお伝えしたように、ほぼどんなビジネスであろうと
業績を伸ばす事ができるようになります。

 

 


正しい方法でコピーライティングを学び、
そして正しいコピーライティングの活かし方をやっていきましょう。

 

本日は以上となります。

高橋信也でした。

相手を説得させる文章を書くには?

相手を説得させる文章

読み手の心を操作する文章力
ビジネスでもコミュニケーションでも
”人の心を動かす文章テクニック”
今回は相手を説得させる文章の書き方を紹介します。

 

読み手に対し、何か行動を求めるならば、
文章によって読み手を説得できなければ意味がありません。

 

その説得によって読み手を納得させなければいけません。

 

 

そこで必要になるものが文章における「説得力」というもの。

では、どうすればそんな説得力のある文章を書いていけるのかを説明していきます。

これは当然の話ですが勿論、メッセージ、
本文が一番重要な事は、言うまでもありません。

 

 

実はそのメッセージ、本文の構成でも大きく変化してきます。

 

あなたの周りにも居る筈です。

「説得力のない話をする人だなー」
「説得力のある話をする人だなー」とかって
友人や職場とかにいませんか?

こんな会話は誰もが日常的に耳にする事ですよね。

 

 

その人の話し方や話の構成によって、
主張や説得力が変わっているという事を意味しています。

つまり同じ内容の話をしても
その話の構成だけで、印象が変わってくるわけです。

 

 

話すると言っても文章と同じ事です。

会話は文章で構成されているからです。

例えば自分の主張などを伝える場合 どのようにすれば効果的なのか?

・発言と主張には必ずその理由を添える。
・繰り返し伝える。
・文体から自信を感じさせる。

主に挙げるならこの3項目です。

その1つ1つを解説していきましょう。

 

 

発言と主張には必ずその理由を添えていく。

 

つまり発言や主張をすれば、必ずその理由を
書いていくという事ですが、これは
まさに基本中の基本と言えるポイントになります。

主張に対しての理由を加えるだけで文章の説得力が増す事は、
行動心理学の実験などでも実証されている内容なのです。

そしてもう一つは繰り返して伝えるという方法です。

 

繰り返し伝える

 

これも人間心理の原則に沿ったテクニックの1つです。

“一貫した同じ事柄を繰り返し強調されると人はその事柄に対し同意しやすくなる。”
例えばドラマなどでも見受けられるシーンですが
無罪の人間を犯人と仕立て上げるような警察の
取り調べ。

「○月○日、お前は○○で○○をやったんだ!」

こういう話を毎日毎日、取り調べの中で聞かされ続けると、
本来はやっていないような事まで、
自分がやったのかもしれないと思ってしまう。

 

もちろんこれは 過酷な取り調べなどから
逃れたい一心であったりする場合が多いのですが…。

 

 

しかし、毎日聞かされる事によって
少なからずそんな気にさえなってしまう心理効果がある訳です。

 

そして自分の中で あやふやな考えや
自分の考えがなくて固まってないならば
何度も何度も繰り返される事による
心理効果は大きなものになると言えます。

 

最終的にそれが説得力に変化していくという事です。

 

 

例えばあなたがメルマガやブログをしているならば
ブログ記事、もしくはメールマガジンなどで、
その視点や見方を変えて一貫した主張を何度も
伝えていくという事です。

 

 

ただ気をつけて貰いたい事は何度も何度も
しつこく伝える…という迷惑行為とは違いますので
その辺の勘違いはしないようにしてください。

 

続いては文章に自信を感じさせるという事を説明します。

 

文体から自信を感じさせる。

文章から自信を感じさせるという事は
あいまいな主張をするのではなく、断定した言い方をして
説得させるという事です。

 

 

常に経験豊富な人、
実績のある人、
地位の高い人の発言に
人は納得し、説得されてしまう。

それは文章においても同じ事が言えます。

 

 

しかし、根拠も無く、確実性も無い事を断定し、
逆に信用を失っていっては何の意味もありません。

 

 

つまり、ここでは、最低限、
断定出来るように物事を学んでいく必要があるのです。

 

 

正しい知識こそが自信を生み出すという事です。

 

 

無責任に根拠のない自信だけを振りかざすような人は、
最初は支持を集められても確実にボロがでるのは
正しい知識が無く、表面だけの”ふり”をしているからです。

 

情報業界の詐欺師などにありがちなパターンですね。

 

 

3つの手法をお話しましたが、
幾つか質問を頂いたのでこちらでシェアしたいと思います。

 

一番多かったのはアフィリエイトに関してです。

まず アフィリエイトでもサイトアフィリエイトや
トレンドブログなどでも役立つのか?という質問についてです。

それは⇒トレンドアフィリエイトで稼ぐコツ 文章力を鍛える

こちらの記事でもお伝えしましたが

文章を書くという事は、必ず読んで貰わなければ、その文章が
存在する意味がありません。
少なからずブログでもサイトでも”文章”を書くならば、
どんな目的であろうと、「人に読んで貰う」と言う目的であることは
間違いないでしょう。

 

 

これは日記でも言える事です。
記録を付ける事が目的であれば、コピーライティングは
必要ありません。

 

しかし、読み手に読んで貰って
些細な心境の変化から行動まで繋げたいのであれば
確実にコピーライティングは学んでおくべきだと言えます。

 

 

例えばビジネスに限らず、コミュニケーション一つでも
言える事です。
これも伝達だけの目的であればコピーなど必要ありません。

 

 

ただ、どんな目的でも相手に文章を読んで貰って
何かを感じて貰いたいと思うなら、コピーライティングは
学んでおくべき分野なのです。

 

 

少なくとも不特定多数の人に読んで貰おうと思うなら
相手の心に響かない文章なんて書く意味があるでしょうか?

 

また今回お伝えした文章術は、

ブログやホームページ、メルマガだけでなく

人との交渉にも役立ちます。例えば営業一つにしても、

異性を口説く時にでも十分に役立つ方法です。

 

とりあえず本日はこの辺で終わります。

それでは高橋でした。

信也です。

本日の話題はトレンドアフィリエイトに
コピーライティング、文章力は必要なのかという話題でいこうと思います。

 

 

トレンドアフィリエイトとコピーライティングの密接な関係

トレンドアフィリエイト

トレンドキーワードの商品の大半が
コピーライティング一切不要というような
言い回しで売られています。
まずそこに率直な回答を述べると
無くてもできるが、あるに越した事はない…と言うのが率直な意見です。

 

トレンドアフィリエイトとは言え、
やはり「文章力」はあるに越した事はありません。

 

最低でも今、ここでお伝えできることと言えば
ライティング力があればより稼げるという事は紛れも無い事実なのです。

 

例えば誰かがアクセスしてきて
面白い情報、ようは書くネタがあったとしても
最終的にそれを伝える事と言うのは
文章なのです。

 

例えどんな情報を書こうと
日々の日記を書こうとしても最終的には
文章なのです。

 

 

同じ文章でも
共感、感動、や喜びや悲しみといった
感情を刺激するもののほうが
読み手にも価値を与えられるというものでは、
ないでしょうか?

 

少なくともアドセンスの広告までは
クリック誘導させる事ができませんが
アドセンスのサイトコンテンツの中にも
商品の紹介などを挟む状況は出てくる筈です。

 

 

そういった場合でも

100アクセス、200アクセスでようやく1本の成約が取れる記事。

しかし、コピーライティングというスキルによって
その記事は文章1つで売上が2倍にも3倍にも跳ね上がる訳です。

 

 

時間にしてほんの数分で終わるようなポイント修正のみでも
その反応率は数%単位でいとも簡単に変化していくわけです。

 

 

ただトレンドアフィリエイトの教材は
数で勝負、後は運といった部分があります。

 

 

それで稼げるのですから、どうでも良い事ですが
全くと言っていいほどライティングについてのスキルがありません。

 

 

むしろそこに力を入れれば
売上は格段に引きあがります。

 

 

もちろん文章力不要と言謳って販売しているので
コピーライティングについての言及は
そのマニュアル内では出来ないのだと思いますが。

 

 

確かにそれで稼げるのは事実なのでかまわないですが
私としては、非常に勿体ないの一言なのです。

 

 

そういう教材を購入した人はアフィリエイトはそういうものだと思い、
まさに「運任せ」の記事をひたすら更新し続けてしまいかねません。

 

 

実は、幾つかのポイントを押さえるだけで、
簡単にその商品を「欲しい」と思わせられたり、
その商品の信憑性を感じさせる事が容易にできるのに
その商品へ興味や関心を抱かせる事ができるのに、
やってない。

 

あるいは、自分にはコピーライティングなんて
必要ないとか自分には無理だと遠ざけているのです。

 

 

しかしSEOや小手先の集客方法を学んで挫折する時間を
考慮すれば どんどん確実にスキルが高くなってくる筈です。

 

 

そうする事で確実に自分のサイトのクオリティが
どんどん引きあがりますし、目に見えてアクセスも
PVも増加しその結果、成約率も引きあがってくる筈です。

 

 

知る事と知らない事の違いは本当に大きいという事です。

 

ただこういう事でも知る事と知らない事だけで
大幅に収入が変化する訳ですから。

 

恐らく、今、何かのアフィリエイトを取組みながら
文章力など意識せずに、”ただ書くだけ”で
ライティング力を無視しているようであれば
ライティングを少し学んでいくという労力だけで
どんどん アクセスもPVも目に見えて変わってくる筈です。

 

物販であろうが情報商材だろうがアドセンスであろうが
どのアフィリエイトにしても同じ事で、
やはり人にモノを売る以上は文章力はあるに越した事はないのです。

 

 

文章1つでそのサイトへの興味も変わるし
興味を持ってもらえる確率が変われば、
それだけでアフィリエイトリンクへの誘導率や
クリック率なども大幅に変化して最終的には
売上にも大きく変貌してくるという事です。

つまり確実にいえる事は、ライティング力はやはりあった方がいいわけです。

ただトレンドキーワードでアクセスを集めれば、
日記レベルの他愛のない記事でも稼げてしまう。

 

これは事実でしょう。

 

 

これがトレンドアフィリエイトのウリでもありますから。

しかし、それは嘘でないとしても、

重要なポイントは、文章力があればもっと稼げる。

 

 

これもまた紛れも無い事実であるという事です。

 

また、アドセンスの広告でも同じ事が言えて
精読率が高いほど、露出度、露出回数が増加します。

 

 

おそらく記事の冒頭、文末に広告を入れていると
思うのですが最終的にはPVと滞在時間の増加により
クリック確率が変動するという事です。

 

 

しかし、検索ワードは様々で求めてない情報である場合が
あったとしても ヘッドでしっかり顧客に興味を引かせる事が
できたならば、通常はでていく人までも、自分の記事を
読ませてしまう事が可能となるのです。

 

 

これはヤフーなどのトップページで
元々、見る気もなかったけど 「え?何それ」と
見てしまう事がよくよくあると思うのですが、まさにそれと
ほぼ同じ現象です。

 

そういった工夫は施されてますか?

本日はここまで。

それでは、また次回をお楽しみに。

誰もが反応してしまう゛欲を刺激するコピーとは?

欲求を刺激する

すでにメルマガ登録をされ、僕の2回の
メルマガ講座を読まれた人から 幾つかの感想をいただきました。

その一例を紹介しますと

「高橋さんメルマガ購読者の○○です。2回目の講座はとても革新的でした。
何度も文章を書いても、うまくいかず、何がいけないのだろうかと検索に検索を
重ねて高橋さんのサイトに辿り着きました。最初は自分には無理だろうなーと
少し意識して書いてみたところ、想像以上に深みのある文章を書く事ができました。」

と言うもの。

まずここで一点お伝えするならば、
人間はおかしな先入観を抱いています。

例えば、「後ろから銃を突きつけられて このビルから飛び降りて死ね」と思う時
最初に”恐怖”を感じると思います。


ではなぜ、一度も銃を撃たれた事もなければ、
ビルから飛び降りた経験も無いのに恐怖を感じるのか?

これは一つの先入観です。

周りの情報が、まるで自分が経験したかのように
情報が構築されていて その情報を元に先入観を抱いてしまうのです。

これが吉になる事もあれば、凶になる事もあります。

少なくとも何かを学ぼうとするときは マイナスだと言っても良いはずです。

「感覚的」、正確には「生理的」に反応してしまうコピー。

食欲、性欲、睡眠欲。るものですが生理的欲求と言われます。

人が生きていく為、子孫を繁栄していくために、
生まれながらにして組み込まれている欲求です。

お腹が減れば誰もが御飯を食べたいと思います。

その時の「御飯を食べたい」という欲求は
その人の脳が身体と連動して信号を出しているのです。

これは睡眠欲 性欲に関しても言える事なのです。

欲求を刺激するという事。

この欲求に対して訴えかける言葉には、
人間は誰もがほぼ共通したイメージと反応を示す事になります。

このように欲求を刺激するようなイメージを与え、欲求を刺激して行動を起こさせるというわけです。

ちなみに食欲 性欲 睡眠欲と言うは生理的欲求と言います。

つまり生きていくのに必要な欲求を生理的欲求と言うのですが
どんな商品でもこの欲求を満たす事が出来る要素がその商品にあれば
その点をアピールしていく事が効果的であり、
同時に読み手には感覚的、生理的に強い影響を与えていく事が出来るというわけです。

生理的な欲求を刺激するテクニックは絶大な効果を発揮します。
この部分は第一段階として誰もが反応してしまう(生理的欲求)ので
確実に反応してしまう欲求へのアプローチ方法です。

では次回は、 安全欲求について話をしたいと思います。

それでは、高橋でした。

読み手を引き込む事が出来る文章とは?

 

高橋です。

とくに興味も関心も持っていない人が
自然な感覚でその文章を目にした時に
その続きが読みたくて読みたくて仕方が無くなくなる。

今回はそんなコピーの書き方についてお話をしようと思います。

○セールスページで言えばヘッダー部分に該当します。

セールスレターで言えばページを開いて最初に飛び込んでくる
ヘッドコピーと呼ばれるものがあります。

メールマガジンやブログで言えば件名やその冒頭部分など、
そこでは“読み手を引き込む”という要素が必要不可欠になってきます。

いかにそこで興味を引き、関心を抱かせる事が出来るか。

ここが重要なポイントとなってきます。

 

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ダイレクトレスポンスマーケティングとは何か?ポイントは何なのか?を解説していきます。

 

信也です。

前回のセミナーはどうでしたか?

かまりライティングに関して本質的な部分まで
話をしましたが…是非是非まだ見てない方は読んでおいてください。

お金も仕事も困る事のないコピーライティング講座

メルマガ会員者のみのコンテンツです。
そこで本日は
ダイレクトレスポンスマーケティングについて
話をしていこうと思います。

既に聞いた事がある人も居ると思うのですが
この由来は、メーカーが卸業者を通して
商品の販売をしていたものを ダイレクトに
リストを集めて直販する時についた名前のようです。

ダイレクトレスポンスマーケティング

短刀直入に言うと

1、リストを集める
2、リストを教育する
3、リストに売る

というだけの話です。

口で言うのは簡単な事ですが
これを実践できている人は殆どいないと思いますし
逆にちゃんとできている人は、みんなそこそこ稼げています。

まずは一番の集客。リストを集める部分が
壁であって リストは集められたものの次に教育する…という部分が
出来ていない人が目立ちます。

収集と教育さえできてしまえば
あとは自然に売れますからね。

では順番に説明していこうと思います。

まずリストを集めるという事に関しては
小手先テクニックでも十分に集める事が可能です。

ここは比較的ハードルが低いのですが問題は
教育部分です。

売る事は教育さえできていれば売る事ができますから。

つまり売る部分はこれと言って重要な要素は無い…という事です。

ダイレクトレスポンスマーケティングで重要なのは教育であるという事。

 

リストの教育を省いて
集客⇒売り込みという手段を使う人が居ますが
これでは、うまくいきません。

万が一それで物が売れるのであれば
教育という行程をはさむ事で さらに成約率は
跳ね上がるでしょう。

少なくとも登録をしてくれた人は、
無料のプレゼントなり、その発行者に
何らかの興味を持ってくれたから登録してくれているはずです。

少なくとも何かの売り込みをされる為に登録する人は居るでしょうか?

確実に居る筈もないでしょう。

ここで重要な事は信頼関係を構築する事です。

相手が何を望んでいるか?を常に感じ取り、与えていかなければいけません。

自分に必要とならない情報を与えても意味がないですからね。

これは必然的に、共感を得られる事で
自分が発信する情報が、相手の望む情報という図式が
成り立ってきます。

俗にいう「ファンにさせる」ということですね。

最初は信頼関係が無い間はあくまでも相手が主体のメッセージを発信し、
そこから信頼関係を勝ち取っていく必要があるのです。

では具体的にどうやるのか?と言うと
相手が知りたい情報や求めている情報を与えていきます。

価値を与えるという事です。

価値を与えて信頼関係を築いていくわけです。

この流れをよりスムーズにするべく
最初の収集の時点で、どういう人に
来てもらうべきかを考えなければいけません。

これからハゲの治療薬を売ろうとしていて
ハゲで悩んでいない人まで巻き込むのは、何の意味もありません。

つまり登録の時点で「とにかく誰でも良いから」みたいな
書き方をすると、全く意味のないものになってしまうのです。

どういう人に登録してもらいたいのか?

どういう人に読んで貰いたいのか?

この2つを明確にして1の段階で集客する必要性があるのです。

集める段階で絞りこんでいく…という事がとても重要です。

絞りこむという事は、相手を具体的にイメージする…という事なのです。

ただ すらすらと書いてますが

決して簡単な事では、ありません。

信頼関係は理解から生まれる。

信頼関係を築くということは難しいイメージですが

あなたの周りでも自分の理解者は何人か居る筈です。

恋人や家族そして親友。

そういった人は理解者だと思うのですが、

普通に日常生活の中でも信頼関係を構築しているのです。

つまりできない事とは違って誰でもできている事なのです。

少し身近の出来事と思い起こしてみると良いと思います。

それでは、信也でした。

信也です。

今回は私の友人でもあるU氏と一緒に作成した抗議内容です。

 

もしもあなたが「売れる」コピーや文章を書けるようになれば、
ある意味、もうあなたは“勝ち組”に入ったも同然です。

少なくとも仕事に困る事は無くなると思いますし
お金に困る事も無くなるという事です。

 

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コピーライティングとアフィリエイト

コピーとアフィリエイト

信也です。

前回は、コピーを学ぶのに、ものまねからスタートすると
効果的である…という事をお伝えしました。

 

もちろんあくまでも一つの学び方の例でしたが
今回は質問が多かった内容を少しシェアしたいと思います。

 

「コピーライティングを学べば、すぐにお金を生み出せるかどうか?
一番 需要があって早く、収入に変えるにはどうすれば良いか?」

まず上記の質問に回答します。

 

短刀直入に言うと
コピーライティングのスキルを向上させれば
様々な選択肢が広がると同時に高収入を稼ぐ事ができるようになります。

一番手っ取り早いと思われるコピーライティングの3つの活かし方

1.コピーライティングを学んで、情報業界でのセールスページにキャッチコピーを手掛ける事ができる。

2.コピーライティングを学んで、アフィリエイターとしてブログやメルマガを書いて成約率の高い媒体の作成を構築できる

3.商品販売者と提携して販売ページや販促活動を行う。

 

中でも一番早いのは自分で思いのままにはじめる事ができる、
アフィリエイトだと思います。

 

既にアフィリエイトは参戦した経験がある人が居るかも
しれませんが、アフィリエイトではコピーライティングが
とても重要な役割を果たします。

 

殆ど多くの人がアフィリエイトを行うのに、
SEOやアクセスアップ SNSを使った手法などに
惑わされていますが、本質的にコピーライティングの
原理原則を理解すれば、他の事など一切覚えなくても
報酬は積み上げていく事が出来るわけです。

 

例えばほんの一例を出しますと

メルマガ読者を増やす為のブログの運営と
定期的なメルマガ発行。

 

この程度の作業だけでも、100万円程度の
お金を生み出す事が可能です。

 

とてもシンプルですが、コピーライティングさえ
学んでおけば、ほぼ確実にこれだけで、
100万円程度のお金を生み出す事が可能です。

 

しかし、殆どの人は目を疑うでしょう。

 

今では様々なアフィリエイト手法が増殖していて
あれも、これもと目を奪われている人が居ますが、
ちゃんとコピーライティングさえ学んでおくだけで
十分に魅力的な文章を書いて、読者を魅了し
それと同時に、どんどんアクセスも増え収入は右肩上がりになってきます。

 

私のクライアントの方の事例で言うと、
過去、色々なアフィリエイトノウハウに手を出してきた。

 

しかし、どれもうまくいかず、色々な手法を試してみたが
何一つ、目ぼしい利益は得られなかった。

 

私は彼に、コピーライティングを教えて、
そして私が師匠から教わった事と私の今までの経験などから
私が作り上げたノウハウとポイントを一通り教えて忠実に学んだ結果、
彼は、過去のすべてのノウハウを一切使わずコピーだけの
力で100万円を超えるアフィリエイト成果を叩き出す事に成功しました。

 

驚くほどシンプルですが
集客やセールスはコピーライティングで
左右されるわけなのです。

 

このようにコピーライティング重視の手法なら
面白い記事、読んでプラスになる記事を書いていけば、
自動的に、そのジャンルに関係するキーワードが検索エンジンに表示されたり
そのジャンルに関係が深いリンクが付いていきます。

 

結果的に記事を更新していく作業が、
SEOやアクセスアップにつながって
そのまま集客作業にも直結していくという事なのです。

 

しっかり人を魅了する文章を書く事ができれば
余計なノウハウは、何一つ必要ないということです。

 

それでは今日はこの辺で…。信也でした。

コピーライティングを学ぶ方法 その1真似る

コピーを真似る

信也です。

先日までの内容はどうでしたか?

まだ読まれてない人が居れば一度目をとおして貰えれば嬉しいです。

コピーライティングを学ぶ、勉強する

五感を刺激するコピーライティング

 

本日はコピーライティングを学びたいけど
どのようにしていけば良いか?

 

と言う事を説明していきたいと思います。

 

コピーを真似て書く練習をする

 

まず、コピーを学びたいと思う人の中には、
様々な目的があるはずです。

 

恐らくその大半は、何らかのネットビジネスで
何かを売ろうとする行為だと思うのですが
目的は、様々だと察します。

 

ここで紹介するのは、真似て書くという練習法です。

 

中には、馬鹿にするな!と思われるかも
しれませんが、真似るという事はとても有効な方法です。


これはビジネスでも
日本がアメリカから技術などを真似たり
するのと同じ事で、真似る有効性は、
長い歴史が証明しています。

 

まず反応の取れる文章が
書けない人は反応の取れる文章を読んで
真似てみて、まず書く練習を何度も行います。

 

そして自分の目的に合わせて部分的に
文字列を変えて読み返してみながら文体のおかしい所は、
どんどん書き換えていくという方法です。

 

よく情報業界でも 数多く売れた⇒コピーの反応が取れていると
認識している人が居るようですが、その大半は、
売れた理由をコピーのお蔭と、勘違いしているだけで
実は売れた要素は、もっと他にあったりします。

 

今では動画を使った ローンチと言う手法がありますが
目新しさゆえにみんなが動画、動画と騒ぎ立てていますが
実際にコピーだけでも動画マーケティング以上の成約を
叩き出す事が可能です。

 

ただ反応が取れる文章を書けるようになりたいと
コピーライティングを学ぶ為に ”真似る”という事を
お伝えしましたが、売れないコピーを幾ら写し書きしても
全く意味がない…という事なのです。

 

例えばこれをコピーライティングの世界ではなく
自動車技術に置き換えても、言える事です。
導入する価値もない欠陥だらけの商品から
技術を学んで製品化したとしても、最終的には
同じく欠陥だらけのものしか、出来上がる事がないのです。

 

もちろん真似たものを補正し、それ以上のものに変貌させる力が
あれば別ですが。

 

このように コピーを学ぶ為に
書き写す事のメリットは、もちろんありますが
書き写すための元tとなるセールスページによって
身につく力も大きく左右されていくという事なのです。

 

とくに情報業界では、
売れた要素を”コピーが上手だからだ”と
勘違いしている輩が無数に存在します。

 

私から言えば単なる”無能”としか見えません。

あえて言うと、

自分の手がけた商品がなぜ売れたのかも

把握しきれてない時点でアウトですけどね。

 

今日はこの辺で終わります。

では次回をお楽しみに。

信也です。

前回には コピーライティングは、
より五感を刺激するものだとお伝えしました。

 

そしてコピーライティングはビジネスでは
欠かせないものであるという事をお話しました。
五感を刺激するコピーライティングとビジネスの深い関連性

 

「文章力(コピーライティング)なんてどうでも良いや」と投げやりに思っている方も
居るかもわかりません。

しかし、

人を説得する文章を作成したり
売りたいものを売る為のコピーを作るとか、
それらを いつでも日常で会話するような感覚で
頭からでてくるようになれば、どれだけ有意義だと思いますか?

 

コピーライティングを学ぶ為に必要な事。

コピーを学ぶ

 

では実際にコピーライティングとは、何を学ぶと思いますか?

よく心理学やNLPや語学を学ぶと良いという事を
言う人も居るのですが、もちろん、それらもとても重要なポイントです。

しかし、

それだけではなくて、実は人間と関わりのあるもの全てが必要だという事です。

 

語学や心理学はもちろん、

宗教学や脳科学、そして哲学や歴史なども

コピーライティングには、欠かせないものになります。

 

この理由がなぜかと言うと、
人がついつい、反応してしまうようなコピーを作るには
最低でも、読み手側の思考や物事の考え方、
その心の動きを理解していなければ 反応の高い文章は書けないからです。

 

反応の高いコピーを書く為には そのターゲット層の人が
どんな常識や信念をもとに思考や考え方が
できているかを理解していなければいけません。

 

つまり、ありとあらゆる知識を入れておいた上で
目的とするターゲット層に向けて、
興味を抱いて、共感や行動しなくてはいられなくなるようなコピーを
作り出していく必要性があるのです。

 

例えば日本人の常識と
中国人の常識も違いますし
中国人とアメリカ人の常識も違います。

またアメリカの生活と日本の生活も異なってきます。

また20代と70代の人とでは思考や趣向が同じだと言えるでしょうか?

 

この辺の答えは、もう明確な事ですね。

 

つまり、それぞれのターゲット層に向けて共感や行動を得ようと思うならば
そのターゲット層の思考や趣向などの最低限の情報が必要となる訳です。

 

もちろん、異性でも全然異なってきます。

 

言葉一つ一つが与える影響力は、同じ言葉を使っても
読み手の思考や考え方、または常識概念によって
全く違うものがイメージとして、映し出されるので、全く異なってくるという事です。

 

つまり、深く追求していけば、文章と言うより
部分的な単語一つでも大きな影響力を及ぼすとという事になります。

 

コピーライティングは、ビジネスでも、何かの商品を売る事でも
アフィリエイトでも非常に強い武器となります。

 

恐らく、コピーライティングさえ学んでおけば
ネットビジネスのどの分野でも活かす事が出来るはずです。

 

また僕のコピーライティングに関する考え方は
文書のカッコよさでは、ありません。

 

文章が下手なように見えても、
相手に力強いメッセージや
相手が行動せずには居れらなくなる文章を
見た事があると思います。

 

もちろん、強くカッコよく書けるに越した事は、
ありませんが、読み手が反応するポイントを
まずは把握する事です。

 

これさえできればアフィリエイトでも
大きな成果を得る事ができますし、
何か、コンテンツの販売や自社商品の販売などを
行う場合でも 相当強い武器になる事は、言うまでもありません。

 

よくありがちなビジネスで儲ける事ができるという
小手先テクニックだけに目が走った人でも
コピーライティングを理解している人、理解していない人では
大きく結果が異なってくるという事です

 

 

一度本気になって
コピーライティングを学んでみてください。
どんなビジネスであろうと、確実に変わってくる筈です。

 

 

コピーライティングの学び方 まず最初に意識するべきことは?

コピーを学ぶ方法

少し難しい話が続いたかもしれませんが
コピーライティングを学ぶという事はとても奥が深いという事です。

 

もちろん一度に覚えようとしても到底不可能な話です。

 

この先、こちらのブログでも様々な情報を公開していきますが
日常から心掛けてほしい事は、本を読む習慣をつける事と
様々な知識をとにかく取り入れる事です。

 

映画でも良いし漫画でも良いし とにかく多くの多種多様の
情報を頭に取り入れる事です。

 

 

市場、宗教、心理学、脳科学、最近の流行まで…
普段の生活でも様々な情報が脳に入ってきますが
少し意識して色々な情報を取り入れるようにしましょう。

 

時代の流れ、現在の流行りなども重要な要素です。

 

次回は実際にコピーを学ぶ上で、効果的な方法を
紹介していきます。

 

それでは 信也でした。