コピーライティングの間違えた考え

高橋です。

実はここ最近届くメールをみて感じた事があるのですが、
コピーライティングのスキルはランディングページや
セールスレターに使うものだと思っている人がいる事です。

 

前にも書いたかも知れませんが、これは完全に間違った認識です。

 

簡単に言うなら、コピーライティングは
文章や言葉に関係するものなら何にでも使えるスキルです。

 

 

ネットで言えばブログやメルマガ。
リアルで言えば交渉やブランディング。

 

 

ビジネスの場において言えば
コピーライティングのスキルが使えない場面の方が
少ないのではないでしょうか?

 

 

自分から発していく言葉や文章には
全て意味と目的があります。

 


その目的を達成させていく為のスキルが
コピーライティングなのです。

 

 

ただリアルな現場での言葉はその相手はその場の雰囲気、
話し手の話し方や表情など様々な要素が関係してきます。

 

 

そう考えると文章こそが
コピーライティングのスキルを最も活かせる形です。

 

 

コピーライティングのスキルを無くしては、
文章による説得は不可能だと言っても良い筈です。

 

 

ネットの世界ではコピーライティングは離せません。

 

以前にもお話しましたが
とくにインターネットの世界では文章は切っても切り離せません。

 

まさにネットの世界でビジネスを行うならば
相手に文章で納得させなければ モニターを超えた
人間を動かす事ができないのです。

 

 

私は以前にも伝えたように文章を学び
大きく人生が変わりました。

 

 

方法論も重要かもしれませんが
その方法論を有効に生かすには コピーライティングが
あってからこそのものなのです。

 

 

どれだけアクセス誘導をしても誘導先の
文章を読んで 相手が反応しなければ ただの空回りです。

 

恐らく殆どの稼げていない人が、このパターンだと思います。

”私は文章が嫌いだから”

”ブログの記事が書けないから”

もし、そのようなメンタルブロックをお持ちで

そのままの状態で他のビジネスに目を向けても

ほぼ結果をだせず、お金と労力を注ぎ込むだけで

無駄な時間を使い切る事になるはずです。

 

 

とにかく私としては、逃げる事ばかり考えず

知識やスキルを習得して、自分に有利な選択肢をどんどん

増やす方が確実に 身になり肉になると思っています。

 

 

あなたも今、自分の人生を少しでも変えたい…とそう思うなら

一度コピーライティングを長い目で学びながら実践してみてください。

それでは高橋でした。

 

いつでも私への質問は気軽に連絡下さい。

http://copyrighting-sos.com/?page_id=2

 

 

高橋です。

本日は以前にも紹介した
真似るという事について一つ書き足しておこうと思います。

コピーライティングは真似れば良い…、
例えば、売れているセールスページを
ただ真似るだけで反応が取れると勘違いされている方が
居るので今回の記事を書く事にしました。

間違いだらけのコピーライティング

 

まず確かに”練習になる”というのは、
ほぼ間違いありません。

 

しかし、その物真似で作り上げたものが
最大の効果を発揮するかと言うと、
そんな事は、ありません。

 

所詮、物真似は物真似です。

 

 

つまり物真似で練習はできるが

最大のコピーを作るには、

反応の高い文章を真似るだけでなく

なぜ反応が高い文章になったのかを研究する事が

一番重要だと言う事です。

 

ロバートコリアー氏、Robert Collierはご存知でしょうか。

彼はこのように言っています。

コピーライターの多くが
効果があったレターの言いまわしをマネれば、
そのレターも効果があるはずだと勘違いしている。

大間違いだ。

言いまわしは重要ではない。
効果があったレターを裏づけているアイデアを
どう手に入れるかが重要なのだ

これには私自信も賛同する名言であり、
コピーライティングを学んでいる人は
肝に銘じておくべき言葉です。

 

コピーライティングロバートコーリアの書籍

 

尚、ロバートさんの書籍はこちら。

実はコピーを学ぶのに良い書籍があるのか?という
読者さんからのメールを頂いたのと同時に、
そのメールの中にこの書籍について、聞かれたので
少し書いておきます。


この書籍のレビューになってしまいますが
この書籍に関しては、コピーを今後学んでいこう!と
言う人が読むべき書籍では、ありません。

 

 

その理由としてはテクニックやノウハウが
書かれているわけでは、ないからです。

 

 

ある程度コピーライティングを学び、そして
自分のコピーが正しいかを照らし合わせながら
読んでおくべき書籍と言えるでしょう。

 

 

コピーライティングの学び方はそれぞれです。
元々、持っていた感性というものが多少は
影響しますので、例え、1からスタートと言っても
個人差は応じてきます。

 

 

ただ、文章を読み書きする事ができるのであれば
必ずマスターする事ができます。

 

 

私の投稿を見て、
中にはコピーライティングなんて
関係ないと感じた人の大半は、
ろくにネットで稼げていないと100%断言できます。

 

 

そのくらいコピーライティングが重要なものなのか?という事です。

 

 

文章で相手の心を刺激する事ができたならば
前にもお伝えしたように、ほぼどんなビジネスであろうと
業績を伸ばす事ができるようになります。

 

 


正しい方法でコピーライティングを学び、
そして正しいコピーライティングの活かし方をやっていきましょう。

 

本日は以上となります。

高橋信也でした。